☆透析ライフ 第40号
10月に入り、朝晩冷え込むようになってきました。
皆さん体調の方は大丈夫ですか?皆さんにもインフルエンザ(季節性)の予防接種のお話がいっているかと思います。今回は『インフルエンザ』についてお話したいと思います。
インフルエンザについて
咳やくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込む事で感染します(飛沫感染)。また、ウイルスが付着した物を触った手で、口や目の粘膜に触れる事でも感染します(接触感染)。発症する1日前から発症後7日目まで、人に感染させる可能性があります。
インフルエンザが疑われる症状
急な発熱(38℃以上)
咳、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛、下痢などが現れることがあります。
潜伏期間は1~7日間
症状は3~7日間ほど続きます
疑われる症状が出た時は・・・
インフルエンザは、発症する1日前から発症後の7日目までの期間、周囲にうつす危険性があります。その期間は外出を控えましょう。やむを得ず外出する場合は必ずマスクをしましょう。
新型インフルエンザの場合、病院を受診する際は、必ず事前に医療機関へ連絡をしマスクを着用して受診して下さい。
インフルエンザにかからないために
人ごみへの外出は避けましょう(もしくは、人ごみの中ではマスクを着用しましょう)。
咳エチケット(咳やくしゃみのある人には、マスクを着用してもらいましょう)。
外出後はうがい手洗いを徹底しましょう!!
季節性のインフルエンザに限らず、新型インフルエンザの予防策としても『うがい手洗い』は重要です!!
皆さんも、体調管理には十分気をつけてください。












